vol.100
2019.5.22 [Wed]
去年はこの日記ページを月1回更新した。今年も同じペースで書きたいと思っていたものの、気づいたら半年近く経ってしまっていた。
この半年間は自分の人生史上でもかなり忙しく、色々なことがあった。ここに書ける主なトピックとしては、しゃしくえ2ndアルバムのリリースに至るまでの諸作業、古川日出男さん演出の画廊劇「焚書都市譚」への出演、ベースをもらう&ウクレレを買う、山本くんロシアへ旅立つ、など。
久しぶりの更新だし、この日記も記念すべきvol.100なので、こういったことをまとめて書きたいとも思っていた。が、時間の経過とともに書くべきトピックの量がどんどん増えてしまい、もはや収拾がつけられない気がするので、これらについてはまた別の機会にそれぞれ書きたい。
加えて、この日記ページの更新ペースを挽回したいという気持ちもあるので、とりあえず今日はあまり気張らず軽い内容で書いてみたいと思う。
昨日は夕方まで凄い雨だった。体調があまり優れず、2度寝して起きたら13時半だった。雨の様子を見ながら音楽を聴いたりマンガを読んだりして過ごした。自分の部屋の小さいベランダは豪雨によってかなり掃除されて、窓と床がピカピカになった。ありがたいと感じた。夕方図書館に出かけたら、いつも臭い近所の目黒川が臭くなかった。雨でいろんなものが洗い流されたのだろうか? 自然の力は凄いと思った。でも今日川沿いを通ったらもう既に臭さが戻っていた。
服の選択を間違えなければ、5月は凄く快適に過ごせる。良い季節だと思う。土や植物の匂いが濃く感じられる瞬間も多く、外で深呼吸をするのが楽しい。休みの日は、昼間必ず1回は自転車で近所をブラブラしている。でもしばらく外にいると飽きて、家に帰って何かをしたくなる。
夜に遠くの街の音が聞こえてくると、目を閉じて耳を澄ませたくなる。でもそこにいる誰かについて知りたいわけではないだろう。